大人 ADHD 診断

大人のADHD診断リスト!どれくらい当てはまったら病院に行けばいい?

ADHD診断リスト

 

子供の頃は分からなかったのに、大人になってからADHDかもしれないと感じた時にまずはADHDの診断リストで確かめてみませんか?

 

最近では大人のADHDも多く認知されるようになり、もしかして今までのことはADHDが原因かもしれないと悩んでいる人もたくさんいますよね。

 

しかし、病院に通うには確実にADHDだと思えないとなかなか勇気を出して行くことができず、どうしていいのか迷っていませんか?

 

そこで、病院に行く前に行ってほしい大人のADHDの診断リストをチェックしてみましょう!

 

 

大人のADHD診断リスト

 

こちらの大人のADHD診断リストの診断基準の期間は、今日から半年までを目安に行ってください。

 

全くない、ほとんどない、時々、頻繁、かなり頻繁に分けてチェック見てくださいね!

 

  1. 計画が必要な物事を行う時に、詰めが甘くて抜けている箇所があったり、ミスがあるなどどれくらいの頻度でありますか?
  2.  

  3. 大事な約束や物事をどれくらいの頻度で忘れてしまいますか?
  4.  

  5. 長期間考えなければいけないことを避けてしまうことは、どれくらいの頻度でありますか?
  6.  

  7. 長時間座っていないといけない、黙っていけない場面でも、手足を頻繁に動かしてしまったり、ついしゃべってしまったりすることはありますか?
  8.  

  9. 突然急に活動的になることはありますか?
  10.  

  11. 自分があまり好きなじゃない、または苦手な仕事ではミスを起こしてしますか?
  12.  

  13. 相手に直接話しかけられているのに、最後まで相手の話を聞くことができないことはどれくらいの頻度でありますか?
  14.  

  15. 忘れ物を頻繁にする、忘れた物がどこに置いてあるのかすぐに分からないことはありますか?
  16.  

  17. ちょっとした騒音などでも集中は途切れてしまいますか?
  18.  

  19. ミーティングなど席に座ってないといけない場面でも席を立ってしまうことはありますか?
  20.  

  21. 急に落ち着かない、そわそわする、じっとしていることができないなどの症状に見舞われることはありますか?
  22.  

  23. そんなにも仲良くない人にでもつい余計なことまで話してしまうことはありますか?
  24.  

  25. 順番待ちが嫌い、待てずに帰ってしまうことはありますか?
  26.  

  27. 相手が忙しそうにしているのが分かっているのに邪魔をしてしまうことはありますか?

 

 

どれくらい当てはまるかチェックし、「頻繁」「かなり頻繁」の数は6個以上であれば、ADHDの可能性があると言われています。

 

 

診断リストに当てはまったからといって必ずADHDとは限らない

 

大人のADHD診断リストをチェックしてみて、該当する数が多かったからといって必ずしもADHDであると診断することはできません。

 

比較的にADHDである確率が高くなるだけあって、この診断リストだけで絶対にADHDであるとは限らないので、自分や周囲の人からADHDの可能性があると感じる、または指摘される、そしてこちらの大人のADHD診断リストで該当数が多かったなら、まずは専門機関で専門医にきちんと診断してもらいましょう。

 

大人だとより専門機関に行くのに抵抗がある人が多いですが、もしADHDだった場合、できるだけ早めに対処していくことで、社会生活を格段に送りやすくすることができるので、悩んでいるのであれば、思い切って相談しに行くことをおすすめします。

 

 

大人でADHDだと診断されたら?

 

大人になってからADHDだと診断されると心理療法と薬物治療を行っていきます。

 

専門医と何度もカウンセリングして心理療法を行っていくのだけでなく、ADHDの症状を緩和させることができる薬での治療を行うことで、自分の悩みも解決できますし、今まで感じてきた生き辛さもかなり減らすことができます。

 

ADHDは完治させることは現在の医療ではまだ難しく、長く付き合っていかなければいけない病気なので、ADHDの疑いがあるならまずは診断リストでチェックしてみてくださいね!