大人 ADHD 本

大人のADHDは克服できる!?ADHD治療のおすすめ本3選!

ADHDへお勧めの本

 

大人になってからADHDかもしれないと思ったら、どんな本を読めば詳しいことが分かるのでしょうか?

 

もしかしたら自分はADHDかもしれない…と大人にになって気づくケースはたくさんあります。

 

仕事でも簡単なミスを何度も繰り返してしまったり、注意されてもまた同じことをしてしまう、最後まで人の話を聞くことができない、すぐに忘れ物をしてしまうなど社会で生き辛さを感じている人もたくさんいます。

 

今までずっとADHDの可能性に気づくことがなく、要領が悪いだけ…と思い込んでいる人も多いのですが、よくよく検査してみると大人になってからADHDと発覚することも珍しいことではありません。

 

自分がADHDなのかもと疑った時に、もしかしたら違うかもしれないし…となかなか専門機関に行くのに躊躇してしまいますよね。

 

まずはADHDとはどんなことなのか、どのように克服していけばいいのか分かる本を参考にして、今度どうしていけばいいのか決めても遅くはありません。

 

そこで、大人のADHDが分かるおすすめ本を厳選してご紹介します!

 

 

大人のADHDにおすすめの本@ 図解 よくわかる大人のADHD

 

著者:榊原 洋一

 

文章だけでなく、イラストも入れて説明しているので、本を苦手な方でも気軽に読むことができます。

 

大人のADHDはどんなことに困っているのか、どうやって解決していけばいいのか要点を分かりやすくまとめているので、この本を読めば大人のADHDの知りたいことが詰まっていると様々なメディアから好評です。

 

何かどうすればいいのか具体的に書かれているので、今どうしていけばいいか悩んでいる人にぴったりの本です。

 

 

大人のADHDにおすすめの本A 「片づけられない」「間に合わない!」がなくなる本-ADHDタイプの「部屋」「時間」「仕事」整理術

 

著者: 司馬 理英子

 

大人のADHDの特徴の一つですが、部屋を片付けられない、片付けようと思っても片づけることができません。

 

ADHDの人でもきちんと片づけることができるように丁寧に解決法を教えてくれる本です。

 

これを読んだことで、今まで頑張ろうと思っても何で部屋を片付けることができなかったのか、理由が分かって今まで悩みが解決した!とレビューでもかなり評価が高い本になっています。

 

 

大人のADHDにおすすめの本B 発達障害の自分の育て方

 

著者: 岩本 友規

 

子供の頃にはADHDと気づかれず、30歳と大人になってからADHDと診断された方のお話が書かれている本です。

 

同じく大人になってからのADHDと診断、または疑いがある人からは「自分のことのように思えて泣きました」とレビュー評価も非常に高いことも、初めてADHDの本を読まれる方は読みやすい一冊になっています。

 

この方は最初は仕事でのミスが多く、鬱になってから自分がADHDだったと発覚するのですが、そこから現在は外資系の企業で勤務されており、表彰されるほどの功績をあげています。

 

大人のADHDなら、もう仕事はできないかもしれない…と諦めていた人の勇気になる作品なので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

ADHDは恥ずかしいことじゃない

 

大人になると自分がADHDだとは認めたくない、周囲にばれたくないからといってそのまま隠し通そうとする人もいますが、ADHDなことは決して恥ずかしいことではなく、ADHDでも社会的に功績を上げている人はたくさんいます。

 

ただし、ADHDだと分かっていて何もしないでいると、社会生活で生きにくいことがあるのも事実です。

 

いきなり病院に行くのに抵抗があるのであれば、今後のためにもまずは今回ご紹介した音のADHDのおすすめ本を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

この症状は自分だけでなかった、意外と簡単に克服する方法があったなど新しい発見を見つけられることでしょう。

 

大人のためのADHDの本を今ではたくさん出版されているので、ぜひ色々読んでみてくださいね!