ADHD 仕事 向いている

ADHDに向いている仕事とは?才能を生かして仕事を楽しもう!

ADHDに向いている仕事

 

発達障害のADHDである場合、どんな仕事が向いているのでしょうか?

 

ADHDの方の多くは仕事面や学業面で苦労されたことも多く、就職や転職する時だけでなく、仕事をしてからも苦しい日々を送られてきた方も多くいます。

 

もうADHDだからどんな仕事をやっても向いていない…と諦めている人もいますが、ADHDの特徴をつかむことができれば、自分にぴったりの仕事を必ず見つけることができます!

 

ADHDに向いているお仕事とはどんな職業なのでしょうか?

 

 

多くのADHDが仕事に向いていないと言われる理由

 

最近ではADHDの認知度も高まったことから、昔よりADHDの症状について理解してもらえるようになりましたが、それでもまだまだADHDはただの集中力不足など単に仕事ができないとだけで片付けられてしまいがちです。

 

ADHDの方がどんな仕事に向いていないのでしょうか?

 

  • 工場などのライン作業
  • 農業
  • 事務などの単調なデスクワーク
  • トラックやバス、タクシー運転手
  • 検品
  • 弁護士
  • 保育士
  • 塾講師
  • 教師
  • 秘書
  • パイロット

 

このように正確さを求められる仕事や臨機応変な対応する仕事だけでなく、毎日同じことを繰り返す単調な仕事もADHDには向いていないです。

 

それではADHDの人はどんな仕事に向いているのでしょうか?

 

 

ADHDに向いている仕事

 

  • WEBデザイナー
  • イラストレーター
  • 起業家
  • ミュージシャン
  • メイクアップアーティスト
  • 漫画家
  • 建築家
  • 書道家
  • 声優
  • アニメーター
  • プログラマー
  • スポーツ選手
  • 研究職
  • 美容師
  • イベント政策スタッフ

 

ADHDの場合、ただ決められたことを繰り返していくだけでの仕事より、自分の個性や興味を伸ばすことができるクリエイティブな仕事に向いています。

 

一般的にADHDは仕事に向いていないと思われがちですが、選ぶ仕事を変えてみるだけで自分の才能を開花させる可能性ももちろんあります!

 

 

ADHDで活躍している有名人とは?

 

ADHDと告白している有名人はたくさんいます。

 

1番有名で言えばAppleを開発したスティーブ・ジョブズでしょう。

 

子供の頃は本当に手がかかる子供で、注意欠陥で様々なケガを繰り返していたとか。

 

特にスティーブ・ジョブズの特徴として、プレゼンテーションが非常に優れていたことは有名であり、これはADHDの特徴である人の気持ちを読み取るのが苦手なことが生かされ、自分が思うままに堂々と話すことができたからではと言われています。

 

その他にも日本人でいうと、楽天の社長である三木谷さんやSEKAINOOWARIのボーカルであるFUKASEさんもADHDと告白しています。

 

このように自分の軸を曲げない屈曲な心とクリエイティブな発想で自分の世界をどんどん広げていくことができるのでしょう。

 

 

ADHDだから仕事に向いていないのは間違い!

 

ADHDは忘れ物が多く、ちょっとしたミスを何度も繰り返してしまうことから、仕事に向いていないと思われがちですが、どんな仕事をやるかによって、逆にADHDだからこそ輝くことができる仕事はたくさんあります。

 

今自分がやっている仕事が向いていない、一生懸命やっていても仕事を効率的にこなすことができない、そんな方は一度自分にはどんな仕事があっているのか、どんな仕事を向いていないのか、ゆっくり考えてみてはいかはでしょうか?

 

ただの趣味だと思っていたことも、実は自分に向いている仕事ということも十分にありえます。

 

自分にはどんな仕事が合っているのか分からないと言う方は一度周りの人に相談してみてもいいですよね。

 

 

ADHDの認知度は広まっても、まだまだ社会生活の生きにくさに苦しんでいる方はたくさんいます。

 

人間にとって仕事は生きていく中でとても重要なものです。

 

自分にはどんな仕事も向いていないと諦めてしまう前に、まずはどんな仕事に興味があるのか、自分が好きなものは何なのか探してみてくださいね。